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先日、原宿のクエストホールというところで、
沖 仁 さんという
フラメンコギターの人のライブを見に行きました。
というのも、そこでサポートをされていたパーカッションの大義見元さんにお願いして、
見せてもらったんですけどね…。
大義見さんとは、去年山木さんの臨時ボウヤをやったときに、
佐藤竹善さんのツアーでサポートをされていて、その時に、ご一緒させてもらいました。
大義見元さんのセットを組んだ、ということですね。
それから、ことあるごとに、大義見元さんにメールして、ライブ見させてください!って
お願いしてまして、初めて都合がついたので、見させてもらいました。

僕は佐藤竹善さんの現場での大義見元さんは存じ上げておりましたけど、
フラメンコの世界での大義見元さんは、初めてでありました。
しかしフラメンコのあんなに細かいビートもしっかりフィットで、流石だなあ、なんて思っていました。
大義見元さんの凄さをここで申し上げても、今更な記述になりますので、いいとして…。
フラメンコギターを弾いていらっしゃった沖さんのすごいことすごいこと。
御年は30ぐらいだそうで…。
ソロでギターを弾き始めて3年。
ソロになった頃は、客席の人数よりもステージの人数が多かった事もあったそうで…。
それが、今や、メジャーデビューをはたし、アストロホールを完売させるいきおいになってしまった。
それもそのはず、ブレーが超絶、そして美しい。
タッタカ タッタカと、出世なさるミュージシャンは、底(基礎)がしっかりしてるし、
ハナもある。
人が寄ってくるのもよくわかる。

そうです。
人が寄ってくる、って努力してもなせるもんじゃないと思うんですけど、
努力でなんとかなるのなら、少しでもなんとかしたいです。

人が寄ってくる人って、どこが違うのでしょう?。

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今日、京王井の頭線の渋谷駅で、下り電車に乗って、発車するのを待っていた。
すると若い女の子二人が、キャッキャしながら乗り込んで来た。
乗り込むなり僕とその隣の女性あたりをみながら、まず一言。
「あはは、やっぱり雰囲気ちがうよねーー」
「やっぱり、東横線っておしゃれな人が多いんだよねーーー」

ということは、井の頭線の乗客は、おしゃれじゃない人が多い、ということですかね?
 …。
 しかも、さっき誰をみて、そう判断されたのかな…。
 ちょっとちょっと…。
 僕とその隣の女性を見て、そういいましたよね。

僕は、井の頭線の乗客の代表みたいに思われたんですよね。。
特別おしゃれじゃない井の頭線の乗客の代表として…。

まあ、なんて失礼なんでしょう。
と、思いながらも、その若い女の子は、
全く持って罪のない笑顔で、会話をつづけているじゃありませんか…。
僕だって東横線に乗る事は、頻繁にありますけど。。

数少ないサンプル数で物事を判断してはならない
それがその日一日の教訓だった!


(いやしかし、僕は確かにおしゃれではない…。ですよ…。)
少しはおしゃれになろう年間にした方がいいっすかね。
思わぬ買い物。
プレゼントを前提に、WEBショッピングなるものを徘徊してました。

ANAのWEBショッピングに行き着いた。
ある商品がとてもきになった。
ランドリーリングなるものである。
なんでも、洗濯機の中に入れておけば、洗剤いらずで、
洗濯物が奇麗になる、というのだ!!
気になって仕方が無いので、人にあげる前に自分の為にお買い上げをしてしまった!!!
一万円もだして…。

さっき、商品がとどいた。
早速ためした。
実にその効果がよくわからない。
しまったかもしれない。。
と、マニュアルなるものを読んでみると、最初の4、5回は効き目が薄いらしい。

4、5回過ぎたあたりからの効果が楽しみであります。
でも…。
だまされたかもしれない。。。

後日、レポート予定です。
昨日、僕の好きなラーメン屋へ行った。
以前にも書いたけど 下高井戸の 木八 というラーメン屋。

今でこそ、かなりフレンドリーになったけど、
昔は絵に描いたような頑固なラーメン屋のオヤジって感じだった。
ラーメンは人それぞれ好みがあるけど、僕は都内で一番だと思っている。
ちょっと見た感じとりたてて個性がないようだけど、
食べ始めると、すごく個性がある。
味が細やか。かつ、大胆な感じもある。
それにこのオヤジの気合いが伝わってくる。
そこがいい。

僕は10年近く通っている超常連なので、
オヤジとはすっかり顔なじみ。
お昼の忙しい時間後の落ち着いた時間帯に行ったので、
オヤジは僕に色々話しかける。
最初は「味どう?、バッチリでしょ?」
なんて会話から始まったのですけど、
その話の中に、
スープについて悩んでいたが、最近解決策を見いだした。
なんて事を漏らした。
僕はその時、はっとした。
ラーメン一筋30年近いこのオヤジが、未だにラーメンで悩む事があったのか!
しかも、悩みの内容がスープという、ラーメンのメインテーマみたいな内容で!!
僕は「こんなに長い事やってて、勉強が絶えませんね…」なんて話すと、
オヤジ「生涯勉強!そりゃー悩む事でいっぱいよ〜」
この慢心しない感じが凄い。

店を出してこのかた、ラーメンとチャーシュー麺だけでやって来た人が
このたび「ねぎラーメン」なる新メニューをだすらしい。
さらにチャーシューを新しいものに作り替えるらしい。
常に常に今まで作り上げて来た手法を、
くずし続けて来たのですねー。

このスピード感がすごい。
だから店を出して、30年も続くんですよね。

ここ最近の二本のRitomoライブ
2007/01/15(月) at 西荻窪ターニング

2007/01/20(土) at LIVE GATE TOKYO 

は、
ギターの梶原健生君とのデュオ、という編成で行った。
ライブを二本行うと、これまでのライブ編成がトリオだったのですが、
それはそれでカタチになる、というものです。
以前よりもかなりロック色が強くなり、
ビート感が強く押し出されたサウンドになり、
いままでにないRitomoライブのカタチができあがりました。

で、次回ライブは
2007/02/11(日) at 西荻窪ターニング 
なんですが、
シンセの荻野和夫さんとのデュオ、という形態で行う事になりました。
シンセというかピアノの音色をもっと出してもらおうと、
思ってます。

ということは、
Ritomo + ギター という編成と
Ritomo + 鍵盤  という編成を
試す機会に恵まれた、という訳です。
それぞれの形態を掘り下げていって、
いい頃合いになったら、以前のように
「Ritomo + 鍵盤 + ギター」
という編成をやってみようと、思います。
いやーーーー
思いがけずRitomoのライブ表現が楽しみになってきました。

果たして
鍵盤の荻野和夫さんとのデュオ
どんなRitomoライブになるのでしょう。
楽しみです

Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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Ritomoのドラムの人
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