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年賀状、書いてます。
書いているというよりは、パソコンで書いて、出力している、というのが正確な記述。
個々の人たちに書くコメントさえも、パソコンで書いて、個々に出力しているという有様ですね。
僕は達筆すぎて、それだけ自分の手書きの文字がお見せできない、という事です。

毎年毎年、年賀状のみのやりとりがある人もいれば、
この年賀状を、郵便局にだすよりも、直で届けた方が早い、という人もいます。
いろいろです。
去年やその前に頂いた年賀状を読んでみると、
興味深いものです。

『結婚した』、『子供ができた』、『その子供がこんなに大きくなった』、『子供がさらに増えた』、
という写真付きの年賀状があるかと思えば、
「こんな仕事をやった」、「こんな事業をやり遂げた」、「転職しました」
などがあるかと思えば、
「特に変化なし(笑)」
という人もいる。
かと思えば、「父親の喪中」というのもあった。
本当に、ひとそれぞれの人生を歩んで、ひとそれぞれの出来事があるんだなあ、って思う。

それにしても、
結婚、子供ができた、大きな仕事をやった、親の永眠…
僕の繋がっている人たちは、こういう通知をするという歳になったのです。
これらの色々な出来事が、一枚一枚のハガキサイズの紙に隣り合って、
重ねてあるのをみると、
本当に不思議な気持ちになるのです。

人生色々ですまされない、
さらにもう一歩奥の何かを感じます。
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「クリスマスは、どうやってすごすの?」
なんてセリフをよく聞く時期になって来た。
だれがいつ、クリスマスなんてお祭りを作り上げてしまったのか知らないけど、
そもそも、クリスチャンではないので、関係ない。

クリスマスは一人で過ごすと、寂しいんだ、という風潮がありますけど、
世間が異様なテンションな感じで、
サカリのついた動物のように盛り上がっている時こそ、
どこか適当に一人で飲みにでも行きたい、と
思う。
のは、僕だけでしょうか?
でも、現実的には、クリスマスイブという日は仕事で無理なんですけど。

宗教的には、クリスマスが大事な日の当日なんだとおもうんですけど、
日本では、すっかりその日はお正月の飾り付けです。

あらためて日本ってすごい国だなあって思います。
いつから日本は日本オリジナルを無くしたのでしょうか?
明治維新?
いつからでしょう?
大昔から、元々そういう国だったんでしょうか。
僕にとって12月、1月っていうのは、
天中殺だかなんだかで、
とにかく気をつけなくてはならない月らしいです。
2002年の1月  風邪と肝機能低下で入院
2003年の1月  急性胃腸炎で入院
2004年の12月 親知らずを抜くのに2度3度かかり、2、3週間腫れで痛む
2005年の1月  高速自転車同士の正面衝突で、大けが

さて、今年2006年は何が待ち構えているのでしょうか?
12月、1月の約60日間あるなかで、20日が過ぎました。
まだ3分の1すぎたばかり。
まだ風邪も病気も怪我もしてません。

いやーードキドキっす
正月の2日まで休みという休みがありません。
お願いだから、特にいい事なくていいから、
無事に過ぎてほしいです。

いやしかし、こんなに守りの姿勢でいいのでしょうか。
攻めの姿勢がないなあ…。
最近、すっかり更新するのがまばらになってしまった。
こないだ、更新しようと、めずらしく意気込んでみたら、
サーバーメンテナンスとかで、その出鼻もくじかれた始末。

今日、改めて気を取り直して、更新作業にかかってみた。
めずらしく天気がよくて、
布団の一つもほしてみた。
近所のコンビニまで行ってみた。
こんなに天気が良くても、寒い。
少し突き刺さるような寒さ。
そうそう
これが関東の冬なんだよねーー。
福井の冬の寒さとは随分、種類がちがう。
なんて思っていた。
この種類の寒さに随分慣れた、と思っても、
やはりなじめないものです。
時折、福井の寒さがいいなあ、って思う時もある。

上京して10年。
かなり個人的な事ですが、おおきな節目をむかえようともしている。
一つのサイクルとして、
次の何かがやってくるんだろうなあ、って気がします。
来年はイノシシ年で、年男になるということらしい。

まだ年賀状の準備もしてないのですが、今年も後わずか。
一年を振り返るのも少し早いきがしますけど、
きっちり今年というトシを終える事ができるように、
健康管理だけは、気をつけたい所です。
みなさんは、ファミコンソフトのボンバーマンというものを
ご存知でしょうか?
いわゆる初代ボンバーマンです。

僕は中高生時代に、かなり練習しまして、
今でも、最後の面まで、クリアーする自信があります。
それぐらいボンバーマンは好きなゲームソフトでした。

そんなわけで、今日久しぶりにやってみました。
このままやりつづけたら、もう終わらないと、確信した僕は、
途中でリセットボタンをおして、やめました。
そこで、一つ発見したことがあります。

ボンバーマンが爆弾を置く時に発生する音。
ブヨッ って音ですね。
実は、あの音は2音からなっていた。
一つはブッ って言う音と
もう一つは ブヨッ っていう音です。

最大発音数が3音のファミコンで、爆弾を置く時の音に
2音も使ってしまうというこの事実!!!
もちろんその音が出ている時は、他の音は消えてしまうのです。

しかし、それぐらいボンバーマンが爆弾を置く時の音に
こだわりたかったんだろうと思います。
たしかに、二音が重なっていなかったら、
淡白なつまらない音になっていたかもしれません。
そこは、他の音が一音減ってもいいから、爆弾を置くときの音に、
重点を置いていた。
かなりのエネルギーを注ぎ込んだ!
という作者の意図が見えてきます。

表向きには、決してわかりはしないんだけど、
それの手を抜く事で、物足りなさを感じてしまう。
逆に、そのこだわりがあるからこそ、
自然に気持ちよく聴こえる。
こういうところを、普段のRitomoの音作りや、ドラムのプレイで心がけているんだけど、
さすが!ロングセラーソフト『ボンバーマン』

こんなところに、こだわりがあったのか!ということで、
人知れず感動していた深夜4時過ぎでした。

Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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Ritomoのドラムの人
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