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既に知っている方もおられると思われますが、
僕は、6月の中旬からとある営業バンドに所属しています。

営業バンドというのは、つまり
いわゆるハコバンみたいに、ハコで演奏するバンドだったり、
ホテルのラウンジだったり、
お祭りのイベントだったり、
それらひっくるめて営業として呼ばれていくバンドなわけです。
(音楽業界に全く関係ない人が、この説明でわかるのかどうかは、
 なぞ。ですね。すみません。)

仕事の大半は、ダンスホールみたいな飲み食いができるライブハウスでの演奏。
一日に六ステージあるとこもあります。
少なくても4ステージ。
一ステージが30〜45分。
演奏する曲は各ステージごとに全部違います。
で、どんな曲をやるのかというと、オールディーズ、ロックンロール、
ジャズ、R&B、ソウル、ディスコ、まあとにかく色々です。
曲順だって、ジャズの次に間髪入れずにいきなりR&Bで、
つぎにロックンロールのシャッフルで…みたいにiTunesのシャッフル状態の時もある訳です。
(そういう時は、演奏する際の、気持ちの切り替えが大変です…。)

バンマスからは「バンドの持ち曲(レパートリー)は200曲ちょっとだよ。」
なんて最初の頃は言われていたんですけど、
気がついたらもう240曲を越えました
まだまだ持ち曲の数は、日々増え続けています。

そんなこんなで、曲が増え続けるものですから、
「この曲なんだっけ??」というのもあるのです。
まさに担任の先生が、新入生の生徒の名前と顔が一致しない、という感じ。
(1クラスに240人もの生徒がいたら、名前と顔が一致しないのも無理は無い…。ですよね?)

本番中の、いきなりお客さんの一声でやる曲が変更される事もあります。

そんな時に、ファイルから譜面を探して、演奏するのですが、
譜面が見つからないまま、カウントを入れなくてはならないときや、
譜面は見つかっても、どんな曲なのかさっぱり思い出せないときがあるものです。
(最近は、随分曲を覚えて来たので、そういうこともなくなってきましたけど、
 最初の頃は、そんなのがしょっちゅうでした。)
譜面にかいてあるテンポとオタマジャクシをみて、とりあえず曲に入る、、
曲をききながら、曲を思い出して、演奏していく。。
綱渡りのような演奏を結構やりました。

おかげで随分、鍛えられたような気がします。
それに関しては、ものすごく感謝しています。
その他も諸々、色々得るものもあります。

この先、いつまでこの営業バンドの仕事を続けるのか、わかりませんけど、
人生の分岐点っておかしなもので、その時がくれば、
おのずと変わるときが向こうからやってくるんですよね。
それが望むものであれ、望まないものであれ、来る時が来ればくるんですよね。
人生って、そういう仕組みなんだと思っています。

営業バンドに入って、3ヶ月。
営業バンドの仕事に、慣れて来た今日この頃。
次は何を課題に思っていくのか
それを考え直す時期なんだと
思っているのです。

いやーー、真面目すぎる記述ですみません。
最後まで読んでくださって、ありがとう。
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Ritomoはいくつかのネット配信サイトにお世話になっている。
いくつかある中で、myspaceという海外のサイトに登録している。

こちらでは、全世界の人が利用しているので、探すといろいろな人が登録している。
フジロックでオオトリをつとめるような、アーティストが登録していたりする。
mixiみたいに、友達という概念があり、相互リンクできるしくみになっているのだが、
そういう大物アーティストにダメもとで友達申請してみたら、
オーケーしてくれたりする、こともあるんですねーー。
僕は引っ込み思案なので、なかなか友達申請をしたりすることはないんですが、
たまに申請したり、申請されたり。
これからでも友達の輪を広げていこうと、心に誓ってみようと思っています。

ちなみにmyspaceでのRitomoの友達はまだまだ12アーティスト
なかにはBjörk 、THE ORB 、  graham massey 、LFO なんていう方もいらっしゃいます。
申請したら、すぐにオーケーのお返事がきた。
申請が来たら、自動的にオーケーを出す仕組みになっているのか?というぐらい早かった。。
大物はすごい、来るもの拒まず。
システムもしっかりしている。

普通は、大物に対しては、モノや人や金が吸収されるように集まるものです。
微弱なものは、相手してくれなかったり、
なかなかモノや人や金が流れていかないものです。
が、大物の場合は、普通は相手にされない微弱なものからでも、通ってしまう事もあるんですね。

そういう意味で言うと、Ritomoは全く売れてないテクノアーティスト。
申し訳ないぐらい微弱も微弱。。
であるにもかかわらず、協力してくれるミュージシャンやスタッフや
ライブハウスさんがあるのは、感謝感謝です。。

今、某国営放送で
映像散歩 「ミュージックボックス“90年代・邦楽”」
というものが放送されている。
その時代を反映、象徴するような映像とともに、その時代にはやった曲が流れている、
という番組。
10年も前に流行った曲や、その時代の象徴的な映像が流れると、
ああ、こんなことやあんなこともあったなあ、なつかしいなあ、という
感じで番組を眺めているのです。
時に、流れてくる曲の歌詞の内容とは全く関係のないような、
映像がながれてきたりするアンバランスさが楽しいのですが。

さてそんな訳で、さっき、ジュリアナ東京の映像が流れて来た。
大勢の女がぴちぴちの服をきて、センスをもって踊っている。
中にはパンツを故意に見せて踊る女もいる。
(これは国営放送だったはずだが、そんな内容の映像は大丈夫なんですね…
 さすが深夜番組!!
そう、今日のタイトルは、パンツ であるにもかかわらず、
やっと話にパンツがでてきました。
話の後半になってやっとパンツです。
まるでゴルゴ13みたいですよね。
話の半分過ぎないとゴルゴ13本人がでてこないという。
前半まで読んでも、本人不在のままゴルゴ13を読み続けるという不安な気持ち。

まあ、ゴルゴ13の事はおいておいて、今日のタイトルはパンツ。
最近はめっきり涼しさを通り越して、寒くなって参りましたが、
涼しくなる前は暑い日々でした。
その影響かどうかわかりませんけど、短い丈のスカートをはく女がやけに多かった。
その影響で、今年の夏は、スカートの奥に光るパンツのデルタ地帯を結構見た。

あんなスカートじゃ、パンツみえるんじゃないのかな?って思ってみると、
案の定、見えるのです。
(だからといって、植草容疑者のように、カメラにおさめたりはしてませんから。)

パンツマニアの人には、うらやましい話かもしれませんけど、
いざ、パンツって見えると、大概はああ見えなきゃよかった、って思います。
勝負パンツでもはいているのなら、まだいいんですけど
どうみても普段着のようなパンツが見えてしまうと、
その人の部屋に土足で入り込んでしまったような、気持ちになり、
申し訳なくなります。
ああ、苦労してるんだなあこの人は、って気になります。

表向きは奇麗に着飾っていても、ハリボテの向こうは、
筋交いやガムテープが張ってあるみたいな。。
そう思うと、おしゃれに着飾っている人でも、
あの人も実は苦労してるのかなあ、って思います。

表向きの派手さに惑わされてはいけない、と思う次第です。
先に、言っておきますけど、僕はメガネ萌 ではありません。
先日、理多さんのライブで、僕はメガネ萌え、ということになっていましたけど、
チガイます。

という前提で話をすすめますけど、
時東ぁみ さん
この人の魅力は、まさに飛び道具です。
どうみてもでかいだろう、というメガネを顔に装着し、それをトレードマークにしている。
彼女の装着するメガネはどれもでかい。
でかくて、顔よりもメガネがかってるんじゃないか?という塩梅のメガネ選び。
いやしかし、行き着くところ、彼女のメガネよりも彼女全体の印象が、メガネを含め○という感じ。
コーディネートがうまい。
そんな売り出し方のうまさに、感心していました。

彼女のオフィシャルHPへ行って、
プロフィールへ行ってみると、趣味がメガネ集めとあるではないですか。
しかし、その後に(でも視力は1.5)としっかり明記しているではありませんか!!

それじゃ、彼女のメガネというもののアイデンティティーというものが…。
本音もタテマエもないんですね。。

頭の毛がさみしくもないのに、趣味は カツラ集め という状況に近いですよね。
そんなブレーキを踏みながらアクセルを踏むような状態を
オフィシャルで堂々と書いてある。。

なんていうのか…。
メガネがいらない人でも、メガネを売りにするような売り方。

なかなか思いつかないと、思いますよ。
普通は。
■■■それに感動した
僕は地図や路線図を眺めるのが好きな引きこもりな人間だ。
トイレにこもって、とっくに用はないはずだが、
延々と地図や路線図を眺めている。

路線図を眺めていたとき、あることに気がついた。
東京都内の路線図。
ここに三丁目という名前がついている駅名がいくつかあった。

新宿三丁目
本郷三丁目
志村三丁目
まれに銀座一丁目というのもある…。

なんで三丁目が必要なんだろう…。
新宿三丁目の場合、となりに新宿という駅がある。
隣の駅名とかぶっていはイケナイし、三丁目にあるし、三丁目。
なっとくがいく。。
しかし、
しかし、
しかし、
納得がいかないのは、
本郷三丁目
志村三丁目
であります。
本郷三丁目という駅はもともと、丸ノ内線の駅だったはず。
その丸ノ内線の駅は、本郷二丁目にある!
(後からできた大江戸線の駅出口は確かに三丁目にかかる部分もある)
なぜ、三丁目なんだろう。
そばに「本郷」という駅があるわけでもないし。

志村三丁目駅は、確かに志村三丁目にある。
しかし、近くに「志村駅」というのがあるわけでもない。
なら「志村駅」でよいではないか…。
ならばいっそ根性出して「志村三丁目23番地駅」まで名乗って欲しかった。

なぜ三丁目を駅名につける必要があったのでしょう??
三丁目自治会の会長の力がつよかったのでしょうか。
いや、エラい代議士が三丁目に住んでいたのでしょか。
たまたま駅名をつける担当者が三丁目フェチだったとか。
本郷さんや志村さんが、息子の名前を三丁目にしたかったけど、
娘だったために三丁目をつけられず、
腹いせに本郷三丁目や志村三丁目にしたとか。。
貧弱なイマジネーションの持ち主の僕にはこれぐらいしか想像できません。
なぜですか?

なぜだかわかる人いませんか?
Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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