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4月30日は
西荻窪ターニングでRitomoのライブです。
出番は、夜9時40分です。
一番遅いトリというやつらしいです。

この日は、ピアノの荻野和夫さんとライブをお送りします。
前回、一度荻野さんとのデュオという形式をとりましたが、
もっとリハを重ねて、またお送りしたいという思いがありました…。
ということで、
リハを重ねて、また4月30日に望みます。

新しいRitomoをお送りすべく、
どんな事をしようかな、って思ってます。
いろいろ構想練ってます。

少しは楽しみにしていてくれ!
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四月に入って、今日で20日目。
四月に入ってから、ずーっと体調がすぐれなかった。
だるい ねつっぽい 頭痛 … ずっとこんな調子だった。
頭痛の痛さも、ハンパではなく…
熱も出だすと8度はある感じで…
そんな調子の中、連勤続きで、疲れをとることもできず…。
そんなこんなで
一昨日は、疲れも極限で、一日のほとんどを寝て過ごした。

もーほんとーに辛くて、辛くて、近所の医者に相談したら、
その病院が持っている中で、一番強い抗生物質を渡してくれた。
これまで、いくつかの種類の薬を飲んで来たけど、
らちがあきませんでしたが、
なんと、その薬を飲んだところ、
一晩で、体調が良くなったではありませんか…。

現代医学ってすごいなあーー、と思いながらも、
そんな体調のなかでも、四月に入ってから
普段と同じ様に仕事をやり通した自分を褒めたいと、思った。
精神力が鍛えられた!と自分でも思った。
が、こんな思いは、もうたくさんである。

昨日は、久しぶりにどこも痛くない、どこもだるくない、どこも辛くない
といういわゆるノーハンディという普通の体調で、仕事をしたのですが、
つくづく健康のありがたみを知った。
ライブを定期的にやっている。
色々なライブハウスでやってきた。
本当にいろいろなライブハウスでやってきた。

でも、もう色々なライブハウスにでるのを止めようとおもう。

初めてライブハウスにお邪魔したというところまでは良くても、
ライブハウスの仕切りが悪い、
ステージ上の手際が悪いとか、
PAの技術があまりに最低限のレベルにもないとか、
それぐらいクリアーしていて当然、というのもできてない所がある。
そういう現場に出くわすたびに、
せっかくエネルギーを費やしてライブをしにいくのに、
台無しにして帰らなきゃいけなくなる。

骨折り損のくたびれ儲けは、もううんざりである。
これ以上、ライブにおつきあい頂く人たちに、
迷惑もかけられない。

やはりこれまでお世話になった
新宿 Motion
西荻窪 Turning
あたりで、がんばろう。
(恵比寿LIVEGATE TOKYOも良かったけど)
ホームグラウンドを作るのだ。

それにしても、初めての現場でライブを決めるときは、
慎重にしなくてはならない、
教訓である。
くどいようだが
本日のRitomoライブの再々お知らせ。

2007/04/15(日) at Studio Cube 326(田町、芝浦埠頭)
Ritomoの出番は18時
前売り&フライヤー持参:\2500 1D別
(僕にメールなど連絡を頂ければ、前売りになります。)

この日は、こってこてのテクノのイベントなのです。
メンバーは
Ritomo シンセ打込み、ドラム
サポート
荻野和夫 : シンセ
梶原健生 : エレキギター
で、参ります。

3月にRitomoのEP盤「silence」が、ネット販売限定でなされましたけど、
それのレコ初みたいなものです。
とおりゃんせ
4321
ちんさぐの花
などをやります。多分。

きっと盛り上がるような気がするな
最近、よくやっていること。
ある音楽を聴きます。
それに関連するアーティストないし曲ないしジャンルを探して、
たまたま思いついたものを聴く。
例えば
井上陽水 → コーヒールンバ → rumba → 
中略 → サルサ → 中略 → アフロキューバン → 
中略 → キャラバン → Duke Ellington →
Duke Ellington and John Coltrane
といった具合で、リレー形式で音楽を聴くのです。

ということで、今日はというか今さっき
Duke Ellington and John Coltrane
にたどり着いた。

僕はジャズというものが、あまりなじみがなく、
自分がジャズを演奏すると音に説得力がないなー、
思ったりするのですが、(日頃の演奏仕事では、まねごとをしてますけどね)
こうして名盤を聴いてしまうと、
ただただ かっこいいなあ 、本物は違うよなあ、
という思いに浸ってしまう。
やはり、こんな音楽の基礎だけでも、しっかりできたらと、思う。

さて、Duke Ellington and John Coltraneに話しはもどり…。
Duke Ellington が63歳で、対する John Coltraneが36歳。
両者は音楽的に似た活動をしていたわけでもないのに、
いざ、せーのでやったときのこの一体感はなんなんでしょうか?
音から伝わる緊張感もすごい。
ロックには無い感じのジャズ独特のニュアンス。
こまかい音、小さい音が緻密に演奏されてますけど、
それらが責任もって、ある種の使命感を持って、
演奏されているのを感じます。

上記のような、音楽リレーを自分で繰り広げて、色々聴いてますけど、
やはり名盤にぴたりと手がとまる、というのは、
名盤とよばれるのは、理屈抜きで、素晴らしいものだと、
痛感するのです。

Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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