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昨日は、(今日もやってる)SCRIPTのワンマンライブを見に行った。
ご本人からご案内のメールがきたので、
お伺いした。

昔、SCRIPTのライブサポートをした。
それと去年11月にでたCDにも4曲叩かせてもらった。
たまーに飲んだりもする。
僕のRitomoのライブも観に来てもらった事もある。
そんなこんなの縁で、SCRIPTとは同年代で仲良しなのである。
(勝手にそう思っている)

さてライブ本体については、
今日もライブがあるので、細かい事は書けないけど、
サポートをされたドラムの大大先輩の濱田さんについてかきましょう。

僕がCDで叩いた曲を、濱田さんが叩いていたりするのをみるのは、
実に刺激的だった。
人が演奏したものを、自分がやるときに、どうやるのか
というのは、演奏家として、つきまとうモノですが、
それを見事に見せてもらった、という感じですかね。

その他、僕がライブサポートした時に演奏した曲が、
濱田さんは、ああやって演奏する、とか…。

ひじょーーーに勉強になった。

ライブ後に、楽屋にお邪魔した時に、
当然、濱田さんとはドラムの話しになり、
実際に濱田さんのセットを叩かせてもらって
セットのチュ−ニングなどをみさせてもらった。
その後、実際に練習の仕方などのお話をしてもらったり。
プレー同様、人間性のスケールの大きさを目の当たりにした。
やはり、
ああでなくては、
ならない!

ものすごく立派な大先輩が
身近にいらっしゃるのは、
ありがたいことだ!


追伸
オサム君へ。
本番中に、客席にいる僕をいじるのは、やめてくれ〜〜(笑い)。
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今日は、子供の日。

あちこちで鯉のぼりがみられる、はず、である。
はずというのは、僕が住んでいる都内の住宅密集地では、
それがほとんど見られないからだ。

鯉のぼりというのは、鯉の滝登りになぞらえて、
始められた事らしい。
つまり男の子が出世をするようにという願いを込められての事。
縁起物、という解釈でいいのでしょうけど、
生まれた時から、この辺にすんでいる子供は、
そういう意味では、可哀想なきがする。

実家福井の田園風景では、きっとあちこちで鯉のぼりが見られる、
と思う。
遠くに山があり、田んぼの水の色があり、鯉のぼりが泳いでいるのである。
決して都会のような派手さや利便性はないですが、
豊かな環境だと、思うのです。

鯉のぼりが、風になびいて泳いでいる風景をみながら、
いろいろな事を想像した子供の頃を思い出します。

今日はオフ。
過密度的な日々から、少し遠のいて、
鯉のぼりの風景に身を置くような気持ち
になってみようと、
思います。

MySpace.comにハマっていると先日、書きました。
未だにハマってます。
毎日、世界にはどんなアーティストがいるのか、って探索してます。
インディーからメジャーまで、色々見て回ってます。

最初は、ぶちあたるアーティストのみんなが、
音楽がかっこ良かったり、
新しかったり、
主張を感じたり、
素晴らしいものばかりでした。

が、そうでもない人もいるもんだ…というのもわかった。
(というか色々な表現者がいて当然といえば当然ですが。)

なんていうのか、
あるアーティストのフレンドから次々と探しているんですけど、
いかしたアーティストの所には、いかしたアーティストがフレンドだったりするんです。
が、
どうにもこうにもというアーティストの所には、
やはりどうにもこうにもというアーティストがフレンドだったりして、
それらが、うまく繋がっているのです。

実に、そういう巡り合わせ、というのが、不思議な気持ちで、
MySpace.comをアクセスしてるのです。

さらに不思議なことに、
僕の『気』の調子が良いときは、
良いアーティストに巡り会える事が多い。
が、
『気』の調子が良くない時には、
良くないアーティストにばかりぶちあたる事が
非常に多い。

やはり、そういう巡り合わせ、というのが、不思議です。
今朝、シリアスなタッチのブログを書いてしまった。

われながら、いやーーーつかれてるなーーー。
って思ってしまった。

力抜いていコーーー!

鯉のぼりといっしょに、ふらふらしてみたいです。
さて、布団ほしでも。
昨日は、Ritomoのライブでした。
きてくださったお客様、ありがとうございました。
協力してくださった鍵盤奏者の荻野和夫さん、
スタッフとして協力してくださった皆様、
ありがとうございました。

昨日は、今までのライブとはまったく違う指向でおこなった。
テクノユニットのライブ、といいながら、
打込み一切なしで、ピアノとドラムのみのデュオで行う曲もあり…。
これまでと、あまりに違う事をやりすぎて、
観に来てくださった方には、
ちょっと突拍子もない感じも受けられたかもしれませんが、
実験という場では、良かったような気がします。

さて、そのデュオのコーナーで
坂本龍一さんのM.A.Y in the backyardという猫をテーマにした曲があるが、
それをカバーした。
そのあとに、Ritomoのねこねこ(音源未発表曲)というこれまた猫をテーマにした曲をやった。
やはり思うのは、
教授の曲ってよくできてるなあーーー。
ということですね。
昨日のライブは、あの曲に助けられた、という部分すらありますから。

曲自体の良さ、
というか曲自体の力
というのを感じたのでした。
Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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