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昨夜の演奏仕事で、
お客さんからある曲の演奏について、ご指摘を頂いた。
(ちなみにそのお客さんは、以前、若いのにいいドラムを叩くと、
 気に入って頂いた、珍しいお客さんです。)
そのお客さんは50ぐらいだろうか…。
いや、僕は決して若くはないんですけど、
そのお客さんから見れば、子供同然ですわね。

その演奏仕事では、昔懐かしい曲、といういわゆる
オールディーズやらソウルやらジャズのスタンダードやらモータウンやらをやっている。
そのお客さんは、それらの音楽のリアルタイム世代の人なのです。
それらの音楽に対する、時代背景やら曲の成り立ちをよくご存知なのです。
そういう人から、あの曲は、もう少しこういう曲なんだよ!
なんていう有り難いご指摘をいただいた。
そりゃ僕だって原曲を数回聴いたけど、
さすがにリアルタイムで聴いて来た人には薄っぺらく聴こえるんでしょうね。

例えばymoの曲を、リアルタイムでしらなくて、数回聴いたぐらいしか無いヤツが、
ymoのカバーをしてた場合、
音に説得のなさを、僕だって感じてしまうんでしょうから。

とにもかくにも、
リアルタイムの世代から聴いたら、隔たりみたいなものが音に表れている、
ということを確認できた一日だった。
これをどう解釈するかは、色々考え方がでてくるところだが、
演奏仕事で演奏している曲目の数々について、
もっと勉強が必要だということは、
わかった。

(ああ、今日もなんか真面目な記述になってしまった…)
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柄にも無く、というか、
僕はドラマーなので、それぐらいは当然なのかもしれないけど、
さっきからネットで、色々なドラマーの動画を見た。

いやーそれにしても、色々なドラマーさんがいらっしゃるもんだ。
うまいなーーーーーー。
みんな。。
こんなにうまい人が世界にはあふれかえっているんですねーーー。
頭ではわかっていても、
改めて、数々の凄腕プレーを目の当たりにすると、
もう、あたしなんかどうしましょう。
という感じです。

いやーそれにしても、
多くのドラマーのプレーをみると、
とても勉強になりますね。

人のプレーで感心してる場合じゃなくて…。

できるようにしなきゃいけないフレーズやら
なんやらかんやら、尽きないものです。
自宅から歩いて20秒の所に、床屋がある。
ここ一年ぐらいは、そこの床屋で髪を切ってもらっている。
どんな説明をしても、必ず昭和時代の小学生の髪型になる、おばちゃんがやってる床屋。

最近、髪がのびてのびて髪ぼーぼーなわけです。
僕が床屋の前をとおると、おばちゃんが、僕の髪をじろじろと見てます。
いつになったら切りにくるのかなあ、
うまいぐあいに切ってあげるのに、
っていいたげな顔で、僕の髪をがん見してます。

また昭和時代の小学生の髪型になるのかあ、なんて思うと、
歯医者に行く前ぐらいの覚悟がいるわけで…。
いくら仕事が無い日が続いても、
なかなか髪を切りにいけない
理由がそこにあるわけです。

他で切ってしまうと、
床屋のおばちゃんが、へんもねー福井弁)顔するとおもうので、
他にも行けず。。

最近やたらと、自殺 という文字が目に飛び込んでくる。
いじめにあった生徒が自殺、だとか、
最近では、生徒や児童だけではなくて、
必須科目を履修させていなかった学校の校長が自殺 だとか。
学校では大変な事になっているようです。。

人生、生きていれば、辛い事や悲しい事もあるもんでしょうけど、
今のところ僕には、自殺、という選択肢を思いついた事がない。
甘い人生を送っているのか、苦労知らずなのか、知らないけど、
自殺…とまでは…。

困難な事が起きました。
死を選びます。
物事単純な方向に、行き過ぎているような気がしてなりません。
そんな選択肢を思いつき、
その選択肢を選ぶ、という事に、
悲しみの感情しかでてきません。

そうえば、
自殺は、最もやってはならないことの一つだと、
20年前に病気で他界したおじいちゃんから、
小さい頃に教わった気がします。

僕も、逆の立場になれるように、
心がけたいものです。
10月18日の青い部屋でのライブの音源

ライブ情報
にて、アップしたしました。

全部アップしてもよかったんですが、
当HPでお世話になっているプロバイダーの許容量がさほどありませんで、
ダイジェスト版、みたいな感じで、アップさせてもらいました。

10月18日 青い部屋 Ritomoライブ セットリスト
M1 龍安寺の風
M2 ケイタイ
M3 インプロ(地球物理学者故竹内均の語りとともに)
   〜 ラジオ体操Ritomoミックス
M4 勝負パンツ
M5 ondanka
M6 心こころにあらず

ライン音源ですので、
各楽器のバランスは今ひとつなんですが、
雰囲気は伝わるんじゃないかな、って思います。

ライン音源というこじんまりとしてしまう音源でこれなんですから、
実際にはもっとロックな感じなわけです。
よかったら、今度足を運んで、ご確認見届けてやってください。

次回のライブは、決まってませんけど、
路上ライブを検討中

Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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Ritomoのドラムの人
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