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ブログ更新してなさすぎ、
でしょうか。

とりあえず、ライブ一本きまりました。
Ritomo HP の ライブ情報にて、
詳細書いてございます。

ご覧になってくださいませ。

今までとは、違うライブになるでしょう。
いや、これからなっていく(進行形)でしょう。

話しは、変わりますけど、
最近、やせました。
食い物の影響でしょうか?
気を許すと、肉が付きだすお年頃ですが、
いざ、痩せだすと、これはこれで困ります。

天中殺、真っ最中!
このニュアンスを楽しんでます。
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林家三平さんが、よくおっしゃっておられましたけど、、
もうたいへんなんすから…。

ここ数日、余裕 全然なーーーーし の日が続きました。
そして、またしばらく続きます。

健康大事です。
そして、変化のない毎日を繰り返して暮らすことの
ある種のありがたみ を感じています。
早く生活のリズムを見つけたいなあ、と思う今日この頃。

そんな生活の中で、
あるお方に一枚のCDを紹介してもらいました。
The Mars Volta というグループの
The Bedlam In Goliath
というアルバム。


これは、どんでもなく凄い!!
テクニックがまずすごい。
プログレ調なFoo Fightersみないな曲。
ぐちゃぐちゃなんだけど、グルーブしてるんです。
つまり変てこな拍子が、
ただのカズ数え音楽になってない、ということです。

テクノロジーもふんだんに駆使されています。
しかし、それもテクノロジーがテクノロジーのためにあるようなのではなくて、
ちゃんと音楽のためにテクノロジーが使用されている、
ということです。

これははっきりいって、
新しい音楽の流れだなあ
って
思うしかない、と思うのです。

今の安定しない生活の中で、
なんてモノを紹介してくれてしまったんだろう、
という気持ちです。
もうめちゃくちゃです。
このCDを紹介してくれた人は、
ご丁寧に僕にCDを貸して頂いたんですけど、
iTunesに落とす事なく、
ネットで購入してしまいました。

現在の不安定な状況で、
ぐちゃぐちゃの音楽を
今日は一日中聴いていよう。
と、心に決めた。

昔のビデオの整理をしている。
と、
14年ぐらい前の学生時代のサークルで組んだバンドの
ライブビデオがでてくる。

基本的なリズムの感じ、って
今とかわってない

これってどう受け止めればいいんでしょうか。

これよりとある病院へ行きます。
目的は手術。
いまの時代というものは、入院しなくてもよい、
という技術が出て来たようで、
いわゆる日帰り入院というやつです。

人生初のメスをいれる 手術 をします。
それにしても色々な展開を経て、
やっとやっとの手術です。
(手術に至るまでのこれまでの経緯を説明すると、
 多分20行はいくんじゃないでしょうか?
 色々な人にご迷惑などをお掛けしての紆余曲折。)

昨日は病院で用意された三食を食べて、
夜には下剤をゴクゴク飲んで、
もう何回トイレに駆け込んだのか、数えられない。
多分、僕の体内には、
食い物や糞の類いは殆どないと思われる。

さて、そろそろ行って参ります。
同じ類いの手術をした先輩ミュージシャンは
手術の日の夜は眠れないぞ、と脅かされましたけど、
今は昔。
どんな夜になるのでしょう。

写真は、昨日食べた三食。
朝食

昼食

夕食

そして今は、何年ぶり?かでブリーフはいてます。
(病院にブリーフかボクサーパンツをはいてくるようにと言われて)
画像希望の方はおっしゃってください。
(って誰もいない!)

では。
NHK BShi
「本田美奈子.最期のボイスレター
 ~歌がつないだ“いのち”の対話」

これを観ました。
本田美奈子さんに対するイメージはさほどありませんでした。
歌やミュージカルをやっていた人で、白血病でなくなった人。
とういぐらい。
たまにテレビで骨髄バンクのCMで、本人のアカペラの歌声を聞いてましたけど、
なにか強くひっかかるものは感じてはいたものの。。

番組は
闘病中に入院していた病棟に、
彼女がお世話になっていた作詞家の岩谷時子さん(80以上の高齢)が
骨折の大怪我で偶然入院して来た。
その二人のボイスレターのやり取りをとおして、番組が構成されている。
本田さんは岩谷さんに負けてない難病を患っているにもかかわらず
相手にたいする気遣いを忘れないやりとりのメッセージ、
一通一通のボイスレターには、必ず歌が録音されている。

めまい、高熱で起きているのもやっと(時に血を吐きながら)であるのに、
アカペラで歌い込める「想い」というのには、
正直ノックアウトされました。
どんなに自分がつらくとも、
想いを忘れない、
そんな姿勢を貫き通した姿に感動するしかない。

番組を通して思うのは、
そんな姿勢がベースにあっての歌の活動だったんだと思うと、
あのアカペラのCMでひっかかるものを感じて当然だと思うのです。

あれほどまでの誠意

自分はどうなのか?
周囲の人や、音楽にどんな接し方をしているのか?
と自問自答すると、
恥ずかしさを覚える。
Ritomoというバンドの ドラマーが 徒然なるままに、 諸行無常に思うこと
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HN:
Ritomoのドラムの人
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